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個人再生で頼れる東京おすすめ弁護士事務所

借金へお困りの方へ向けて、個人再生におすすめの東京の弁護士事務所や、手続きの方法・流れをまとめています。

東京で個人再生する時におすすめの方法

【相談料無料】東京の個人再生の弁護士事務所まとめ

個人再生を考えるなら、交渉のエキスパートである弁護士事務所に相談するのがおすすめ。手持ちのお金が少なくても相談しやすい弁護士事務所(初回相談無料/土日相談と弁護士費用の分割払いに対応)を東京主要駅の各エリアで着手金が安いところを厳選して紹介します。

着手金 対応エリア
東京スカイ
法律事務所

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TEL

18万円~ 全国
新都心
法律事務所

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TEL

30万3,000円 ホームページに記載なし
池袋駅
法律事務所

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TEL

25万2,500円~ 関東エリア周辺(詳細不明)
品川総合
法律事務所

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TEL

10万1,000円 東京・神奈川・埼玉・千葉
遠山
法律事務所

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TEL

30万3,000円 江戸川区・葛飾区及び近隣エリア
LSC綜合
法律事務所

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TEL

30万3,000円 東京23区・多摩・立川周辺(その他対応可)
多摩・相模
法律事務所

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TEL

20万2,000円 町田市を中心としたエリア(詳細不明)
山川
法律事務所

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TEL

16万円1,600円~ 関東
東京新宿
法律事務所

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TEL

49.8万円 関東
須田総合
法律事務所

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TEL

無料 関東近郊
須田総合
法律事務所

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TEL

無料 関東近郊
弁護士法人リーガル東京

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TEL

20万2,000~50万5,000円 東京・神奈川・千葉・埼玉
東京渋谷
法律事務所

公式HP»

TEL

ホームページに記載なし 関東

弁護士法人 東京スカイ法律事務所の個人再生

東京スカイ法律事務所
引用元:東京スカイ法律事務所公式HP(https://www.tsky.jp/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
土日OK 土日OK

さっそく電話してみる
毎日9:00~21:00

まずは公式HPから
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個人再生の費用(住宅ローンなし)
  • 着手金:18万円~
  • 報酬:18万円~
  • その他:別途郵券印紙代等の実費が発生します。過払い金が発生した場合には、別途過払報酬金が発生します。
個人再生の費用(住宅ローンあり)
  • 着手金:23万円~
  • 報酬:23万円~
  • その他:別途郵券印紙代等の実費が発生します。ご事情により増額される場合があります。
特徴

良心的な費用設定が魅力。分割払いが可能(少額からOK)なのもうれしいポイントです。また、土日祝日や夜間の相談にも快く対応。他事務所で難しいと言われたケースでも相談できるようです。

口コミ
  • 評判もよく費用も比較的安いとのことで、無料相談をしてみました。先生もスタッフの方々も大変丁寧かつ親身にしてくださり、ここなら安心してお任せできると依頼しました。その後は先生の判断や助言に従うだけで無事免責となり、順調に再スタートをきれています。
    ※引用:自己破産の弁護士費用・手続き・その後の人生…なんでも解決!Q&Aサイト(http://www.personalbr-solutionqa.com/list/tokyo_sky.html)
  • 約2年前、借金で相談をしていました。電話の受付の女性にも弁護士さんにも、いい対応をしてもらえたと思っています。結果にも満足でしたので、とても良い法律事務所ででしょうか。今は交通事故に遭ってこちらにお願いしているところ。まだ決着していませんが、今のところ問題ありません。
    ※引用:自己破産の弁護士費用・手続き・その後の人生…なんでも解決!Q&Aサイト(http://www.personalbr-solutionqa.com/list/tokyo_sky.html)

相談する前に
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所在地 東京都中央区八重洲2‐5‐8日宝八重洲ビル5F
アクセス 「東京駅」(八重洲南口)、「京橋駅」「銀座一丁目駅」「宝町駅」
営業時間 9:00~21:00(電話対応時間)
定休日 ホームページに記載なし

新都心法律事務所の個人再生

新都心法律事務所
引用元:新都心法律事務所公式HP(https://www.s-law.jp/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
土日OK 土曜OK

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平日・土8:00~20:00

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個人再生の費用
  • 着手金:30万円
  • 報酬:30万円
  • その他:裁判所申立費用が約3万円(実費)、再生委員が選任された場合は再生委員報酬金として15万円
特徴

個人再生をはじめ、多重債務の処理を得意分野としている弁護士事務所です。新宿駅から徒歩3分とアクセスが良く、土日や夜間の相談にも対応。身近な法律事務所を目指し、相談しやすい環境を心掛けているのもポイントです。

口コミ

※口コミが見つかりませんでした。

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所在地 東京都新宿区西新宿1‐23‐1 TK新都心ビル9F
アクセス JR「新宿駅」(西口)
営業時間 8:00~20:00
定休日 日曜・祝日

弁護士法人心 池袋駅法律事務所の個人再生

弁護士法人心 池袋駅法律事務所
引用元:弁護士法人心 池袋駅法律事務所公式HP(http://www.bengoshi-ikebukuro.com/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
土日OK 土日OK

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平日9:00~22:00
土日祝は18時まで

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個人再生の費用
  • 着手金:25万円~
  • 報酬:不明
特徴

分野別にチームを組んで事件処理に対応。「債務整理チーム」は、月に2度は研究会を開いて勉強や情報交換を徹底しているそうです。

口コミ
  • だれにも相談できず、思いきって、行きましたが、少し、不安で、女性の弁護士さんで、話やすく、良かったです
    ※引用:弁護士法人心公式HP(http://www.kokoro-group.com/bengoshi/saimuseiri/voice-04/)
  • 債務整理に関しての知識を持っていない私に対して非常に丁寧に説明していただき、解決方法を提案して頂きました。まだ全て解決した訳ではないですが、先の見えない不安な気持ちから少し解放されました。
    ※引用:弁護士法人心公式HP(http://www.kokoro-group.com/bengoshi/saimuseiri/voice-04/)

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所在地 東京都豊島区南池袋2‐26‐4南池袋平成ビル6F
アクセス 「池袋駅」(西武口)より徒歩3分
営業時間 平日 9:00~22:00(土日祝~18:00)(電話受付時間)
定休日 ホームページに記載なし

品川総合法律事務所の個人再生

品川総合法律事務所
引用元:品川総合法律事務所公式HP(http://shinagawa-law.com/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
土日OK 土日OK

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平日9:00~20:00
土日祝10:00~19:00

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個人再生の費用
  • 着手金:10万円
  • 報酬:10万円
  • その他:東京地方裁判所に個人再生の申立てをすると、個人再生委員の報酬金として15万円が必要。
特徴

品川駅から徒歩3分というアクセスの良さが魅力。明確な弁護士費用もうれしいポイントです。相談は夜間にも行うことができ、最終の相談スタート時間はなんと夜の10時です(休日の相談も可能)。

口コミ
  • とても良い先生です。親身になって話を聞いてくれて、粘り強く交渉してくれる、今時珍しい弁護士さんだと思います。
    ※引用:google(https://www.google.com/search?sxsrf=ACYBGNQHm65W0BB6.46216..46903...0.0..0.100.245.2j1......0....1..gws-wiz.......0.srKrIzB2-yc&ved=0ahUKEwj5-6-77MrkAhU6x4sBHeIhBQcQ4dUDCAs&uact=5#lrd=0x60188a57a7fa98b5:0x59228848d8b43f08,1,,,)
  • 優しい先生です。
    ※引用:google(https://www.google.com/search?sxsrf=ACYBGNQHm65W0BB6.46216..46903...0.0..0.100.245.2j1......0....1..gws-wiz.......0.srKrIzB2-yc&ved=0ahUKEwj5-6-77MrkAhU6x4sBHeIhBQcQ4dUDCAs&uact=5#lrd=0x60188a57a7fa98b5:0x59228848d8b43f08,1,,,)

相談する前に
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所在地 東京都港区高輪4‐8‐9りぶ高輪ビル202号室
アクセス JR「品川駅」(高輪口)・京浜急行「品川駅」より徒歩約3分
営業時間 9:00~23:00
定休日 なし

遠山法律事務所の個人再生

遠山法律事務所
引用元:遠山法律事務所公式HP(http://www.toyama-kin3.com/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
土日OK 平日のみ

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平日9:30~18:30

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個人再生の費用
  • 着手金:30万円
  • 報酬:0円
  • その他:予納金・印紙等2~3万円、分割予納金15万円
特徴

葛飾区・江戸川区エリアを中心とした地域密着型の弁護士事務所。地元に精通したベテラン弁護士(弁護士歴30年以上・江戸川区法律相談を長年担当)が、親身に対応してくれます。

口コミ
  • 基本的に土曜日や日曜日はお休みとの事でしたが、急なトラブルで営業時間外にお電話しましたら、快くお電話で対応して頂きました。困っている時にはとてもありがたいと思いました。
    ※引用:まいぷれ(https://edogawa.mypl.net/shop/00000332844/bbs?id=70222)

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所在地 東京都江戸川区東小岩4‐15‐6
アクセス JR「小岩駅」(南口)より徒歩12分、バス停「江戸川病院(篠崎街道)」より 徒歩5分、バス停「歯科医師会館(柴又街道)」より徒歩3分
営業時間 9:30~18:30
定休日 土・日・祝

LSC綜合法律事務所の個人再生

lsc
引用元:LSC綜合法律事務所公式HP(https://www.lsclaw.jp/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
土日要相談 平日のみ

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平日9:30~18:30)

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個人再生の費用
  • 着手金:30万円
  • 報酬:10万円~
  • その他:収入印紙代、郵券代、官報公告費、再生委員報酬、過払金を回収した場合の報酬金、応訴または過払金返還訴訟費用、その他実費がケースにより必要
特徴

債務整理に力を入れている弁護士事務所で、債務整理にまつわる相談実績件数は2000件を超えます(実績は2019年9月時点のHP情報)。「引き直し計算(利息計算・元本充当計算)の代行サービス」を実施しているのもポイント。

口コミ

※口コミは見つかりませんでした。

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所在地 東京都立川市錦町2‐3‐3オリンピック錦町ビル2F
アクセス JR「立川駅」(南口)・多摩都市モノレール「立川南駅」より徒歩5~7分
営業時間 9:30~18:30(電話受付時間)
定休日 ホームページに記載なし

多摩・相模法律事務所の個人再生

多摩・相模法律事務所
引用元:多摩・相模法律事務所公式HP(https://tama-sagami.com/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
土日OK 土日OK

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平日9:30~20:00
土日は17:00まで

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個人再生の費用
  • 着手金:20万円
  • 報酬:10万円~
  • その他:被請求事件対応手数料32,400円、実費(交通費・切手代・印紙代など)は精算時に確定
特徴

町田市エリアを中心にサービスを展開。2名の弁護士・事務所員が一丸となり、幅広い法律問題に取り組んでいます。「士業はサービス業である」という意識を大切にしたサービスも特徴です。

口コミ
  • 丁寧で礼儀正しい対応をして頂きました。
    ※引用:多摩・相模法律事務所公式HP(https://tama-sagami.com/voice/voice2.html)
  • 清潔で声のトーンや話し方が実に良かったです。
    ※引用:多摩・相模法律事務所公式HP(https://tama-sagami.com/voice/voice2.html)

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所在地 東京都町田市森野1‐19‐5関口ビル4F
アクセス 小田急線「町田駅」(北口)より徒歩1分
営業時間 9:30~20:00(土日17:00まで)
定休日 ホームページに記載なし

山川法律事務所の個人再生

山川法律事務所
引用元:山川法律事務所公式HP(http://www.yamakawa-law.gr.jp/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
土日OK 土日OK

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平日9:30~19:30
土日12:00~18:00

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個人再生の費用
  • 弁護士費用:16万6,000円~
  • その他:実費3万円
特徴

東京の新宿にある山川法律事務所は、借金問題に関する著書やテレビ出演も多い山川弁護士が平成18年に設立した弁護士事務所です。個人再生に関する事案も多く取り扱っており、令和元年6月末時点で300件の申し立て実績を有するなど、借金問題の解決へ積極的に取り組んでいます。

また、単に借金を減額するためでなく、依頼者が人生の再出発を叶えるためにこそ個人再生などを請け負っており、人々の暮らしに寄り添っていることも魅力です。なお、弁護士費用に関しては、一括払いだけでなく分割払いにも対応しています。

口コミ
  • 弁護士費用などは個別に分割払いなど、色々と相談に乗って貰えます。よい先生です。
    ※引用元:Google(https://www.google.com/search?q=山川法律事務所&oq=山川法律事務所&aqs=chrome..69i57j0l4.251j0j9&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x60188cddb181ff33:0xd2183ec34275b8ff,1,,,)
  • 長い期間お世話になりました。一時期プライベートで全く連絡が出来ない時期にもきちんと対応していただけてありがたかったです。ありがとうございました。
    ※引用元:山川法律事務所公式HP(http://www.yamakawa-law.gr.jp/voice.htm)

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所在地 東京都新宿区新宿6丁目7番22号 エル・プリメント新宿551号
アクセス 都営新宿線・東京メトロ丸の内線・副都心線「新宿三丁目駅」C7出口徒歩5分
営業時間 平日9:30~19:30
土日12:00~18:00(電話対応時間)
定休日 ホームページに記載なし
所属弁護士会 第二東京弁護士会所属

東京新宿法律事務所の個人再生

東京新宿法律事務所
引用元:東京新宿法律事務所公式HP(https://www.shinjuku-law.jp/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
新規:24時間受付中 平日のみ

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新規:24時間受付中

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個人再生の費用
  • 着手金:49.8万円(貸金業者より提訴されている場合:1社10,000円加算)
  • 報酬:0円~
  • その他:住宅ローン条項付き10万円加算、文書通信費1千円/1社
特徴

東京・埼玉・神奈川に事務所を展開している法律事務所であり、借金問題に関しては相談が何度でも無料な上、新規依頼者の電話受付が24時間体制で行われているなど、借金問題で悩んでいる依頼者にとって利便性の高い環境づくりに取り組んでいます。

着手金が約50万円程度必要ですが、弁護士報酬金が最安値で0円という点は魅力です。また、原則的に一括払いとされていますが、依頼者の経済事情をかんがみて分割払いにも対応してもらえるため、不安があればまず相談してみると良いでしょう。なお、対面や電話相談だけでなく、WEB会議システムを活用したオンライン相談にも対応しています。

口コミ
  • 普通に、つつがなくことを運んでくれました。
    ※引用元:Google(https://www.google.com/search?q=東京新宿法律事務所&oq=東京新宿法律事務所&aqs=chrome..69i57j69i61l3.3109j1j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x60188cd519c95d9f:0x97baf5a6de40f46a,1,,,)
  • 不安もなく、とても良くしていただきました。
    ※引用元:Google(https://www.google.com/search?q=東京新宿法律事務所&oq=東京新宿法律事務所&aqs=chrome..69i57j69i61l3.3109j1j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x60188cd519c95d9f:0x97baf5a6de40f46a,1,,,)

相談する前に
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所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル46階
アクセス 都営地下鉄 大江戸線「都庁前駅」A6番出口直通(直上)
東京メトロ 丸ノ内線「西新宿駅」2番出口より徒歩約4分
営業時間 平日9:00~19:00
定休日 土日・祝日
所属弁護士会 第二東京弁護士会所属

須田総合法律事務所の個人再生

須田総合法律事務所
引用元:須田総合法律事務所公式HP(https://www.suda-lawyer-office.com/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
- 新規:24時間受付中 平日のみ

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平日:10:00~19:00
土曜12:00~17:00

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個人再生の費用
  • 着手金:無料
  • 報酬:要問合せ
  • その他:実費は原則無料、予納金11,928円~
特徴

池袋にある弁護士事務所であり、2021年1月時点で弁護士6人と司法書士1人が在籍しながら、平日~土曜まで通常営業しています。また、メールは24時間365日体制で受け付けている上、忙しい人には週末や夜間の相談対応を行っているので、スケジュールが忙しい人でも相談できるチャンスが用意されています。

加えて、個人再生などの債務整理に関して、着手金と実費の諸経費が原則として全て無料になっていることも見逃せません。ただし、個人再生委員が選任される場合とされない場合で予納金が大きく変わるため、実際にトータルの費用がいくらになるかは、改めて弁護士へ相談して確認するようにしてください。

口コミ
  • とても親身になってくれ、非常に助かりました。まっとうな弁護士なので、法律的にグレーなことは絶対引き受けてくれません。顧問料も安いですが、他の弁護士と差を感じたことはありません。
    ※引用元:Google(https://www.google.com/search?q=須田総合法律事務所&oq=須田総合法律事務所&aqs=chrome..69i57j69i59j0j0i30.252j0j9&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x60188d661121d6fd:0xd92bd373f6025542,1,,,)

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所在地 東京都豊島区南池袋2-29-12 HF池袋ビルディング6F
アクセス 池袋駅東口 41番~43番出口から徒歩5分
東池袋駅1番出口から徒歩3分
営業時間 平日10:00~19:00
土曜12:00~17:00(電話対応時間)
定休日 ホームページに記載なし
所属弁護士会 東京弁護士会

弁護士法人TLEO 虎ノ門法律経済事務所の個人再生

弁護士法人TLEO 虎ノ門法律経済事務所
引用元:弁護士法人TLEO 虎ノ門法律経済事務所公式HP(https://www.t-leo.com/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
9:00~18:00 平日のみ

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9:00~18:00

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個人再生の費用
  • 着手金:20万2,000円~
  • 報酬:20万2,000円~
  • その他:申立実費
特徴

1972年に創立された総合法律事務所であり、現在は全国各地へ支店を展開しながら、日本中の依頼者の相談に対応しています。借金問題に関して、本店であれば常に2名の弁護士が担当してくれ、多角的なアドバイスをくれることも特徴です。

数多くの弁護士に加えて、税理士や司法書士、行政書士といった専門家がそれぞれ複数人所属しており、様々な手続きについて一貫して対応できる点も重要です。そのため、諸費用を節約して、コストパフォーマンスの高い法律サービスを提供する環境が整えられています。

口コミ
  • この事務所は基本複数の弁護士で担当してくれるそうで、比較的若い弁護士の先生2人が担当してくれましたが、気さくで、非常に有意義な相談ができました。受付の女性の方も含め、エレベーター前まで見送っていただいて恐縮です。
    ※引用元:Google(https://www.google.com/search?q=弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所&oq=弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所&aqs=chrome..69i57.233j0j9&sourceid=chrome&ie=UTF-8)
  • 迅速な対応と信頼できるお人柄で、法律的なことだけでなく、人の心を救える先生方です。まだ途上で解決まで時間はかかりますが、この先生方に助けていただけただけで、途方に暮れていた状態が改善され、結果がどうあれ、悔いのない気持ちになれております。
    ※引用元:弁護士法人TLEO 虎ノ門法律経済事務所公式HP(https://www.t-leo.com/customer_feedback

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所在地 東京都港区西新橋1丁目20番3号 虎ノ門法曹ビル9階
アクセス 都営地下鉄三田線「内幸町」駅徒歩5分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅徒歩5分
営業時間 9:00~18:00
定休日 ホームページに記載なし
所属弁護士会 東京弁護士会

弁護士法人リーガル東京の個人再生

弁護士法人リーガル東京
引用元:弁護士法人リーガル東京公式HP(https://legal-ginza.com/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
9:00~18:00 平日のみ

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平日9:00~18:00

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個人再生の費用
  • 着手金:20万2,000~50万5,000円
  • 報酬:20万2,000~50万5,000円
特徴

弁護士法人・税理士法人・不動産会社によって設立されたグループ企業であり、借金問題から金融相談や不動産関連の相談まで幅広く対応している弁護士事務所です。個人再生や自己破産などの債務整理に関しては、弁護士への相談が何度でも無料となっており、自分にとって納得できる解決案が提示されるまでじっくりと法律のプロへ相談することができます。

個人再生などの相談に特化した専用ホームページも開設されており、そこでは個人再生など様々な債務整理の解決事例が詳しく紹介されており、借金問題に悩んでいる人にとって参考になるかも知れません。

口コミ
  • 諦めかけいた時、弁護士法人リーガル東京の存在を知り、小林先生と立石先生へ相談させて頂きました。当初は、私自身が精神的にもかなり逼迫した状態でしたが、状況把握、そして再生に向けたスケジュール等々を解りやすくご説明して頂き、また、親身になって敏速なご対応をして頂けた事により、心の底から安心できる、内面的な支えになったのも事実です。最終的に、自宅を手放すこと無く再生への新たな道を与えて頂き心より感謝申し上げます。
    ※引用元:弁護士法人リーガル東京公式HP(https://www.fudousan-law.com/customer-voice/)
  • 今、こうして家族で生活が出来るのも小林先生の御蔭です。本当にありがとうございました。また、緊張して訪れた御社事務所では、スタッフの皆様方に笑顔で接して頂き心が和んだこと感謝しています。これから、ご迷惑をおかけした債権者の方々には、がんばって返済を続けていきたいと思っています。今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
    ※引用元:弁護士法人リーガル東京公式HP(https://www.fudousan-law.com/customer-voice/)

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所在地 東京都中央区銀座6-12-10 旭ビル6階
アクセス 地下鉄(銀座線・日比谷線・丸ノ内線)銀座駅より徒歩5分
地下鉄(日比谷線・浅草線)東銀座駅より徒歩5分
営業時間 9:00~18:00
定休日 ホームページに記載なし
所属弁護士会 第一東京弁護士会所属

東京渋谷法律事務所の個人再生

東京渋谷法律事務所
引用元:東京渋谷法律事務所公式HP(https://tokyo-law.jp/)

無料相談 分割払い 相談対応時間 電話対応
10:00~17:00 平日のみ

さっそく電話してみる
平日10:00~17:00

まずは公式HPから
無料でメール相談してみる

個人再生の費用

ホームページに記載なし

特徴

渋谷駅から歩いて4分程度の場所にある、好立地な法律事務所です。様々な分野に関して初回の法律相談が無料となっており、男性だけでなく女性弁護士も所属するなど、依頼者にとって気軽に相談しやすい事務所運営がされています。

相談受付は電話やメールのほか、公式LINEを活用しても行えることは魅力です。相談時間は基本的に平日のみとなっていますが、弁護士の都合が合えば土日祝日や営業時間外の対応も可能となっており、詳細は問い合わせ時に確認してください。

口コミ
  • ホームページを見て電話を差し上げたところ対応が非常に良かったので来訪しました。初回相談が無料なので相談しやすく先生との信頼も築きやすいと思いました。初めて伺ったのですがこちらのつたない説明(情況報告)なども良く聞いて下さいました。論点をわかりやすく明確に示して頂き、今後の対応方法やメリットデメリットもよくわかりました
    ※引用元:東京渋谷法律事務所公式HP(https://tokyo-law.jp/koe)

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所在地 東京都渋谷区渋谷2-4-17 渋谷SSビル8F
アクセス JR各線渋谷駅「中央東口改札」から徒歩6分
銀座線渋谷駅「ヒカリエ方面改札」から徒歩4分
営業時間 10:00~17:00(電話受付時間)
定休日 ホームページに記載なし
所属弁護士会 東京弁護士会所属

個人再生を依頼する弁護士の選び方

弁護士事務所を選ぶ際には、以下の3つのポイントをまずチェックしましょう。

・個人再生など債務整理に関する案件の実績・経験は豊富か?
・債権者の借金を減らすノウハウや交渉術を持っているか?
・事務員などでなく、弁護士が直接話し合ってくれるか?

以上のようなポイントを確認しつつ、話しやすく“信頼できる”と思える弁護士にお願いしましょう。

債務整理の相談がしやすい東京の弁護士事務所_pc
債務整理の相談がしやすい東京の弁護士事務所_sp

個人再生とは

個人再生をする前に知っておくべき情報を、元弁護士の福谷さん監修のもとまとめました。

イメージ

監修者:元弁護士
福谷陽子さん

京都大学法学部出身。陽花(はるか)法律事務所を設立し、約10年間、離婚や債務整理、交通事故や各種の損害賠償請求、遺産相続などを多数手がける。その後、弁護士業から法律ライターへ転身し借金関係など幅広い執筆活動を行う。

監修者の福谷陽子さんについて»

個人再生は、借金の減額を目的に、裁判所を通して行う債務整理手続きの一種。

「再生計画」が認可されると、一定の基準にもとづいて債務が減額されます。

減額された借金については3~5年の間に返済しなければいけませんが、自己破産と違って、車や家などの財産を手放す必要がありません。また、手続き開始後は、借入先から強制執行されなくなるメリットなどもあります。

個人再生のメリット・デメリット

メリット

個人再生は自己破産と異なり、持ち家や愛車を手元に残すことができる手続きです。また警備員や保険外交員など、職業制限の関係で自己破産しにくい方も個人再生であれば問題ありません。

大幅な借金減額が可能

個人再生であれば、現在の借金を5分の1から10分の1にまで減額できる上、残った借金を原則3年(最長5年)の期間を使って分割で返済していくことができます。そのため、抱えている借金の額が多くなればなるほど、大幅に借金を減額できる可能性があり、借金返済の現実的なプランニングを改めて行えることがメリットです。ただし、借金の総額ごとに最低弁済額が決められており、借金総額が100万円未満の人は個人再生によって借金を減額することができないので、注意してください。

住宅ローンがあっても自宅を残せる

個人再生では「住宅資金特別条項」というものが適用されるため、民事再生法が定める条件を満たしていれば、住宅ローンの残っている不動産についても、そのまま返済を維持して自宅を所持し続けられることもメリットです。ただし、住宅不動産に対して、住宅ローン以外の債務の担保権(抵当権)が付いている場合など、条件によっては自宅を維持し続けることが困難なケースもあるため、詳細については弁護士にしっかりと確認することが必要です。

財産を処分しなくてよい

個人再生では自己破産のように、保有財産を強制的に処分されるといったことがありません。

しかし、一方で個人再生や自己破産などの債務整理においては、「清算価値保証原則」という制度が重要になります。清算価値保証原則とは、もしも自己破産をして処分される資産の総額が、個人再生によって将来的に債権者へ支払われる返済額を上回っていてはいけないという原則です。

返済額の計算や財産の額については細かい計算が必要とされるため、専門知識を持ったプロへ相談して、最適なプランを検討していきましょう。

愛車を残せる可能性が高い

愛車の価値が高額になっている場合、愛車を手放して借金返済に充てたり、返済額が一定以下に減額されなかったりといったことも考えられます。しかし、一般的な自動車であり、中古車市場での価値がそれほど高くない車両であれば、車を残したまま借金を減額させられる可能性が高くなります。

愛車を実際に残せるかどうかは、借金の総額や愛車の価値によっても影響されるので、まずは専門家へ相談することが必要です。

ギャンブルや浪費が原因の借金でも手続きできる

自己破産ではギャンブルや浪費が原因の借金に関して、免責が認められない可能性があります。一方、個人再生では借金の種類によって大幅な減額が不許可になるといったことがありません。

ただし、債権者が個人再生に同意せず、積極的に反対意見を出してきた場合、「小規模個人再生」が認められない可能性はあります。なお、その場合は「給与所得者再生」へと切り替えて個人再生を申し立てることが可能ですが、手続き後の返済額などに変化が生じるため、弁護士へしっかりと相談してください。

職業・資格を制限されない

自己破産のような資格制限がなく、制限職種に就いている人であっても個人再生を行えることは大きなメリットです。そのため、制限職種に該当する人が債務整理を考えた場合、個人再生が進められることも珍しくありません。

貸金業者からの取り立てが止まる

債務整理に関しては、弁護士へ依頼をした時点で、貸金業者などの債権者は債務者へ取り立てをすることが禁止されます。

借金問題で苦しんでいる人にとって、債権者からの取り立てはそれだけで非常に大きなストレスとなり、冷静な判断力を奪われる原因にもなるため、落ち着いた生活環境を取り戻せることは大きなメリットといえるでしょう。

デメリット

官報に掲載される

個人再生の手続きが完了すると、国が発行している官報へその情報が掲載されます。

基本的に官報は一般人にとってあまり関係のない広報紙とされていますが、個人再生の情報が公になることはデメリットといえるでしょう。ただし、戸籍や住民票などに情報が記載されることはありません。

ブラックリストにのる

個人再生を行うと、信用情報機関にもその事実が登録されます。これを一般的に「ブラックリストにのる」という言葉で表現します。

金融機関やクレジットカード会社などは、融資契約やクレジットカードの新規発行に際して、顧客情報を信用情報機関に紹介して、債務者として問題がないかどうかを確かめます。

そのため、ブラックリストにのっている間は、債務者として問題ありといった判断を下される可能性が高まるでしょう。

10年程度は新規借入やクレジットカード発行ができない

個人再生をしてブラックリストに情報が掲載されると、それは5~10年間そのまま維持されます。つまり、個人再生の手続きが完了してからおよそ10年間は、新しい融資を申し込んだり、クレジットカードを新しく発行したりといったことが基本的に不可能です。

ただし、銀行口座の開設を行ったり、すでに持っているキャッシュカードを使ってATMから現金を引き落としたりといったことについては問題ありません。

一部の貸金業者を除いての手続きは不可

ブラックリストに掲載期間中でも、借金やカードローンなどに対応してくれる業者はいます。そのため、一部の貸金業者を利用すれば、借金などを改めてすることができるかも知れません。

ただし、そのような貸金業者は合法的に営業している場合でも、法定金利の上限で利息がつくなどデメリットが多いことは覚えておきましょう。

自己破産よりは経済的負担が重くなりやすい

個人再生は自己破産と異なり、借金が完全に消滅する制度ではありません。個人再生では手続きが終わってからも借金の返済を続けていくことが必要です。

また、個人再生による借金の残額の返済計画は、裁判所が公的に認めた返済計画であり、適切に返済を続けられなければ個人再生そのものが取り消されてしまうといったリスクもあります。

個人再生が取り消された場合、借金が元の額に戻る上、手続き等にかかった費用も戻ってこないため、結果的に費用負担が大きくなります。

個人再生が利用出来る人

「借金返済が困難だけれど、継続した収入を得る見込みがある人」が主な利用者です。なお住宅ローン以外の借金総額が5,000万を超えていると、個人再生はできません。

個人再生による債務減額目安

  • 借入総額100万円未満:減額無し
  • 借入総額100万円以上500万円以下:100万円
  • 借入総額500万円以上1,500万円以下:5分の1
  • 借入総額1,500万円以上3,000万円以下:300万円
  • 借入総額3,000万円以上5,000万円以下:10分の1

個人再生の方法・流れ

1.弁護士への依頼受任

弁護士に個人再生を依頼し、弁護士が発送した受任通知が借入先に届くと、以後の取り立てや返済はストップします。

2.引き直し計算

借入先から開示された取引履歴をもとに、法定金利に基づく引き直し計算を実施。借金の額を確定させます。もし過払い金が発生していれば、借入先に返還請求を行うことができます。

3.申し立てに必要な書類を準備

弁護士や依頼者が申し立てに必要な書類の準備を行います。集める書類などについては弁護士から指示を受けられます。

4.裁判所に個人再生の申し立て

裁判所に弁護士が書類を提出し、個人再生の申立てを行います。東京地方裁判所では、裁判所によって個人再生委員が選定されます。

5.個人再生委員との面談

申立て後に、個人再生委員との面接が行われます。弁護士とともに出席し、借金の理由や具体的な内容、返済の見込み等について、質問を受けることになります。その後毎月の「予納金」の支払いが始まります。

6.再生手続きの開始決定

申立てから1ヶ月ほど経過すると、裁判所から「再生手続き開始決定」が出されます。

7.貸金業者による債権届出

再生手続き開始決定は債権届出書と一緒に借入先にも送られ、借入先はそれぞれが認識している借金額を裁判所へ届け出ます。

8.債権認否一覧表を提出

弁護士が、借入先が提出した債権届出書に記載された債権額を認めるかどうかの判断を行い、「債権認否一覧表」を個人再生委員へ出します。

9.再生計画案を提出

債権額が確定したら、弁護士が再生債権の支払い方法、条件などを「再生計画案」にまとめ、裁判所へ出します。

10.書面決議

裁判所に提出した「再生計画案」が要件を満たしていれば、小規模個人再生の場合は裁判所から借入先へ再生計画案・議決書が送られ、書面決議となります。過半数の債権者による異議がなければ可決されたとみなされます。

給与所得者等再生の場合は借入先の決議はなく、意見聴取が実施されるのみです。

11.再生計画認可決定

「再生計画案」の計画案どおり借金が返済される見込みがあると裁判所が判断し、また債権者の2分の1以上の反対がなく且つ反対した債権者の債権額合計が全債権額の2分の1を超えない場合は(小規模個人再生のケース)、再生計画認可決定が出されます。給与所得者等再生の場合にはそのまま認可されます。 約1ヶ月後に、認可された再生計画案が確定します。

12.返済スタート

再生計画案に沿って返済をしていきます。

個人再生の費用相場

個人再生の手続きを弁護士に依頼する場合の費用の相場は、以下のとおりです。

  • 着手金…30万円~
  • 報酬金:着手金に含む
  • 申請手続き費用(※裁判所費用):1万円程度
  • 実費…3万円程度
  • その他…個人再生委員が選任されるケースにおいては、東京地方裁判所等ではその費用として予納金20万円程度が別途必要です。

実費は、官報掲載料や、債権者への郵便代などです。

個人再生の資格への影響

個人再生には、自己破産のような資格制限はありません。この点は個人再生のメリットのひとつです。

また、個人再生が理由で職業上の影響も出ることはありません。

そもそも個人再生は、一定以上の収入がなければ利用できない手続きです。個人再生によって仕事を続けられなくなることは基本的にありません。

個人再生の資産への影響

個人再生においては、基本的に財産を処分する必要がありません。この点も、自己破産と比べて大きなメリットです。 ローン返済中の住宅であっても、「住宅ローン特例」が認められれば残すことができます。(その場合、住宅ローンは個人再生での減額の対象外です)

住宅ローン特例が認められるための条件は、以下のとおりです。

  • 本人が住宅を所有しており、かつ現在居住している
  • 床面積の2分の1以上が居住用である
  • ローン以外の借金の抵当権に設定されていない
  • 保証会社の代位弁済があり6ヶ月以上経過していない

ちなみに、車のローンについては特例措置が設けられていません。そのため個人再生をするとローン会社から車を引き上げられてしまいます(所有権留保がついている場合)。所有権留保付きでローンが残っている車は、通常は手元に残せないと考えましょう。

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